バリ島ダイビングのベストシーズンって何時?

年間を通してダイビングを楽しめるのが、バリ島ダイビングの魅力です。

bali diving sites map

せっかくダイビングに行くなら「バリ島のベストシーズン」でダイビングを楽しみたいですよね!

バリの魅力は全てのダイビングポイントで、一年中ダイビングを楽しむことができること。

ただ、季節によって気温、水温、水中でみられる魚の種類も違うんです

それなので、バリのベストシーズンは個人の興味によっても変わってきます。

バリ島は大きく分けて、乾季(6月~11月)と雨季(12月~5月)の2シーズンあります。

乾季と雨季では、気温、水温、水中での特徴も変わってきます。

乾季(6月~11月):マンボウが見られる季節。どのダイビング・サイトも透明度アップし、ワイド系が楽しい! ただし水温は下がり、ダイブサイトによってかなりのバラつきがでます(20度前後~29度)。また、風の影響を受けるダイビングスポットもあります。

特にこの時期水温が下がるのが、ヌサペニダ周辺のクリスタル、ブルーコーナー、マンタポイント。水温が20度を下回る場合もあります。テペコン・ミンパンやパダンバイの水温も下がり、日によってバラつきがみられます。

特に風の影響を受けやすいのはムンジャンガン周辺です。

バリの主なダイビング・スポット:

雨季(12月~5月):幼魚の季節!透明度は若干下がりますが、水温アップで水中は穏やか。じっくり楽しめます!

雨季は透明度は若干さがりますが、風が少なく海は穏やかです。水温もどこも平均して28度~30度と上がってきます

★ バリ島はオールシーズン、マクロもワイドも楽しめまが、雨季の真っ最中(1月~3月)は幼魚の季節で幼魚系のマクロが楽しめます。乾季に入るとワイド&マクロが楽しめ、乾季から雨季の変わり目は大物の季節です。

バリ島で大人気「マンボウ・ダイビング」シーズン

マンボウ バリ

バリ島の「マンボウ」シーズンは乾季7月~10月。この時期は世界中からダイバー達が集まってきます!

マンボウの遭遇率が高いのがヌサペニダ周辺。特にクリスタル、ブルーコーナーです。また、テペコンもマンボウ遭遇率の比較的高いダイビングポイントです。

マンボウが現れる確率が高いのは水温が低く(20度以下になる場合もあります)、大潮周辺日と言われます。

お問い合わせ

 

「マンタ」が見たい!

バリ島 ヌサペニダ マンタポイント

バリ島、ヌサペニダにはマンタのクリーニングポイントがあり、オールシーズン「マンタ」を見ることが出来ます。

お問い合わせ