バリ島お土産|在住16年の私が選ぶ「本当に喜ばれたもの」と失敗例

バリ島に住み始めて、早16年。
ダイビング旅行で通っていた時期含めると、バリとは20年以上のお付き合いになります。
その間、家族、親戚、ご近所さん、会社の同僚、中の良い友達へ…..本当にさまざまなお土産を日本へ持ち帰ってきました。
バリでよく見かける猫の置物、ウブドで買った絵、オーガニックの石鹸、アロマオイル、ボディーローション、Tシャツ、布、アタのカゴバック、プラスチック製のパサールバック、チョコレート、ココナッツオイル、スナック類, ジャンガラの小物類などなど…..もはや数え切れません。
お土産選べでいつも心がけているのは、
「相手に喜んでもらえそう」
そして同時に、
「自分も本当に好きだと思えるものを選ぶこと」。
お土産選びって楽しいですよね。
でも実際には、何十種類も買って帰った中で、
「また買ってきて!」
とリクエストされたものは、意外とほんの一部でした。
お土産は、相手の年齢や性別、趣味によって反応がかなり変わるので、選ぶのが難しいこともあります。
今回は
- 実際に本当に喜ばれたバリ島のお土産
- 意外と反応が薄かったもの(不人気・失敗)
- 仲の良い友達だから聞けた本音
を、リアルな体験ベースでご紹介します。
私のリピート率No1、ずっと喜ばれてるお土産!

一度あげると「また買ってきて!」とリクエストされる率No1。
それば、ズバリ「アメッドの塩」
お塩はどの家庭でも使うので、お土産としてかなり喜ばれます。
友達のお子さんは、アメッドの塩で作ったおにぎりが大好物だそうです。
さらに、
「ステーキにこの塩をつけたら、すごく美味しかった!」
「旦那さんに褒められた!」
なんて感想をもらったこともあります。
手作りならではの「味」
アメッドでは、海水を「100%天日干し」にして天然塩が作られていますう。で塩が作られています。
ミネラル豊富で、ほんのり甘みと旨味を感じる、まろやかな味のお塩です。
私自信も大ファンで、何年も自宅ではアメッドの塩を使ってます。
見た目は、日本のスーパーに売っている真っ白なお塩と比べると、少し茶色っぽい感じです。

また、手作りのため、お塩と一緒に藁のようなものが混じっていることもあります。
個人的にはあまり気になりませんが、お土産として渡す時は、手間をかけてピンセットで取り除いてから渡しています(笑い)
ばらまき用にする時は、日本に帰ってから小さなジップロック(ジップ袋)に分けいてます。
ちなみに、バリ島では「クサンバの塩」も有名ですが、私は断然アメッド派です。
以前、両方を買って友達や両親に食べ比べてもらったことがありますが、全員アメッド派でした。
クサンバの塩の方が見た目は真っ白で綺麗なのですが、アメッドの塩には、なんとも言えない甘味と深みがあります。
季節にもよりますが、アメッドでは道端でビニール袋に入ったお塩が売られています。
ただ、道端でうられているお塩には値段がついていないので、ドライバーさんやガイドさんにお願いするのがおすすめです。
最近では、サヌールのGRAND LUCKYなどでも購入できるようになりました。
(アメッドで買うより少し高めですが、パッケージはお土産向きです)

私の定番は、アメッドの塩とPODのチョコを100均で買った可愛い袋に入れてあげる。結構人気あります!


Podはバリ島ブランドのチョコでいろいろな味があります。どこでも手軽に買えます。
好きな人はハマる!Molto(モルト) の柔軟剤


『Molto(モルト)の「柔軟剤」を買ってきて!』って
毎回のようにリクエストしてくる友達が何人かいます。
日本にも良い柔軟剤はたくさんあるのになぁ~?と思うのですが、
どうやら、Moltoは「バリ島の香り」がするらしいです。
意外だけど、本音トークで人気がなかったお土産
意外かもしれませんが、実際に友達との本音トークで「あまり評判が良くなかった」お土産もあります。
そのひとつが、Utama Spiceの商品の一部。
個人的には好きなブランドなのですが、実際に使った友達からは意外な感想もありました。
Utama Spiceのリップバーム


ばらまき用として人気のあるUtama Spiceのリップ。
オーガニックで安心感もあり、価格もお手頃なので、お土産として配りやすいアイテムです。
ただ、「数回使うとリップがグチャッとして使いづらくなる」。
という声が意外と多いため、せっかく良い商品なのに、残念でした。
ちなみに、ばらまき用リップなり、Sensatiaの方が使いやすい印象です。


小さいサイズ(35mil)ボディークリーム


こちらは中身というより、「容器問題」。
プラスチック容器がかなり使いづらく、中身がなかなな出てこないため、毎回キャップを外さなければいけません。
友達からも、「使い勝手がちょっと悪い…」
という感想がありました。



日本には世界中の高品質なボディーケア―商品が溢れているし、プチプラでもかなり優秀なものが多いから、意外と難しいかも?
※ちなみに、個人的にUtama Spiceの虫よけスプレーやハンドソープなどはリピ買いしてます。
しつこすぎて『もうやめて』と言われたお土産


バリ島のお土産物屋さんでよく見かける、木製の猫の置物。
可愛いし、軽いし、お値段もお手頃。
ばらまき用のお土産としては本当に優秀なんです。
その結果、
ついつい何度も買って帰ってしまいました(笑い)
会社の友達にも何度もプレゼントしていたのですが、最後には
「猫の置物は、もういいかな(笑い)」、
「デスクの上が猫のだらけになる」
と、やんわりストップが入りました。
どんなに可愛くても、「置物系」を何度もあげるのは考えものですね。
それ以来、会社用のお土産は空港でBaci(バッチ)かFerrero Rocher (フェレロロシェ)のチョコレートを買うようになりました。
バリ島とはまったく関係ないお土産ですが、何度リピートしても、こちらの方が圧倒的に喜ばれました。(悲しい)
次は何をお土産に買って帰ろう?
最近では、人気エルピスのヘアーオイルや、インスタント麺の「インドミー ミーゴレン(Indomie Mi Goreng)」まで、日本の100円ショップや輸入食品店で見かける時代。
バリ島らしいお土産を探すのも、以前より難しくなった気がします。
それでも、
「これ、また買ってきて!」
と言ってもらえると、やっぱり嬉しいんですよね。
次に一時帰国する時は、また定番のお土産をいっぱい詰め込んで帰る気がします。
みなさんの「これは喜ばれた!」というバリ島土産があれば、ぜひ教えて下さい。
