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バリ で見逃せないのがマンタ、マンボウ、マクロと癒しのダイビング

バリ島マンタ
目次

バリでお勧めダイビング No5

バリに来たら見逃してほしくない、おすすめダイビング・スポットをご紹介します!
とにかくバリは魚の宝庫!
それもそのはず、地形的利点がバリ島のダイビングをユニーク且つ特別なものにしています。

バリ島の地形的利点
バリ島は東南アジアのCoral Triangle Zone (コーラルト・ライアングル・ゾーン/サンゴ三角地帯)と呼ばれる世界で最も多くのサンゴが生存している地域に指定されているんです。
そして、バリ海、ロンボック海、インド洋に囲まれ、バリ島とロンボック島の間に引かれたウォレス線(Wallace`s Line)を境に生息する生物、植物などがガラッと変化します。

ドロップオフ、黒砂のスロープ、サンゴ礁でのドリフトダイブ、大物~マクロまで、
バリ島には『初心者~ベテランまで楽しめる』多種多様なダイビングポイントあり、ダイバーのスキルレベルや好みに合わせ、ダイビングポイントの選択ができます!

バリ島でおススメはこちら!

マンタポイント(ヌサペニダ

ファンダイビング、体験ダイビング、シュノーケリングで人気のあるヌサペニダ・マンタポイント。
バリ島では一年を通し、ほぼ100%の確率でマンタを見ることができます。
マンタポイントは大きな湾内にあり、水深約7mあたりにある大きな岩(マンタ達のクリーニング・ステーション)があります。
ブラックマンタを含め、全長4~5mのリーフ・マンタ達がクニーニング・ステーションにやってくるんです!

マンタポイントはプランクトンが多く、透明度はそれほど良くないでが、比較的浅いところでマンタを見ることができるので、体験ダイビング、シュノーケリング、初心者ダイバーの方から楽しめるダイビングポイントです。

マンタポイントの注意点

  • サヌールからマンタポイントまで行く途中、ボートが揺れる場合があります。ボートに弱い方は絶対に酔い止めが必要
  • 乾季は水温(20度前後)と低くなる時があるので、防寒対策が必要
  • シュノーケリングの方はうねりを伴う場合があるため、若干の経験とスイミングのスキルが必要

マンボウシーズンのヌサペニダ

バリ島で見逃せないのがマンボウ・ダイビング!
7月~10月にかけて深場にいるマンボーが浅瀬にやってきます。
クリーニング・ステーションにやってきたマンボーは、チョウチョウウオやエンジェルフィッシュ達に体についたプランクトンを食べてもらうんです。
気持ちよさそうにクリーニングされてるマンボウの姿を一度は見てもらいたい!

ダイバーにとって大きなマンボーを目の前で見るのは驚きと感動の瞬間です

マンボウ遭遇率の高いポイント:

  • ヌサペニダ:クリスタルベイ,ブルーコーナー, マンタポイントなど
  • テペコン・ミンパン(隠れマンボウ・サイト)

マンボウダイビングの注意点:
ヌサペニダ: 

  • 途中ボートが揺れる場合があり、酔い止めが必要 
  • 流れが複雑になる時がある 
  • マンボウを探しに深場まで行く場合もある    
  • 水温が低く、20度を下回る時もある(防寒対策が必要) 

テペコン・ミンパン

  • 流れが複雑な時もある
  • 乾季(マンボウ・シーズン)は水温が20度前後と低くなる時もある

水中写真を楽しむのに絶好の場所

バリは地形的利点から、ワイドもマクロも楽しい

ワイド:

マクロ:

バリで不動の人気トランベン「リバティーレック

50年以上前の沈没船、全長120m「USATリバティーレック」
さまざまな「世界のベスト・ダイビング・サイト」リストに定期的に掲載されるほど人気があります。
ビーチからエントリーでき、浅い場所から畝の船尾部分を見ることができるので、「世界で一番かんたんに楽しめる沈潜ダイビング」としても知られてます。
この貨物船、第二次世界大戦中に日本の潜水艦によって爆撃され、ロンボックからトランベンの海岸に運ばれ定着してました。
その後、1963年~1964年に起きたアグン火山の噴火により、トランベンの水底に流されてしまったのです。
長い年月を経て、リバティー号周辺には沢山のマクロ海洋種が生息し、ダイバー達を楽しませてくれます。

体験ダイビング、初心者ダイバーの方から楽しめ、ビーチからショノーケリングでも沈船を見ることができます。

トランベンでダイビングする時の注意点:

  • トランベンは基本ビーチエントリーなので、フルフィットフィンは不向き
  • 波が高い時はエントリーとエギジットに注意が必要

初心者にお勧め癒しのトランベン、アメッド、ムンジャンガン、パダンバイ

  • トランベン:コーラル・ガーデン、USATリバティー、ドロップオフ
  • アメッド:ジュムルック
  • ムンジャンガン:ポス1~2
  • パダンバイ:ジュプン、ビアス・トゥガル、ブルーラグーン

注意点:

  • トランベン&アメッド:基本ビーチエントリーの為、波があるとエントリーとエギジットに注意が必要
  • パダンバイ:乾季は水温が20度ぐらいまで落ちる時があり、水温が変わりやすい。
  • ムンジャンガン:乾季は風の影響を受けやすい

バリには沢山のダイビングスポットがあり、それぞれ違った特徴があります。

ダイビングレベルや興味に合わせ、自分好みのダイビングを楽しんで下さい!
数日間連続ダイビングを楽しみたい方は、ダイブサファリがおススメです!

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