バリ島で人気2つの沈船を1日で潜り比較|「沈船リバティ号」と「ボガ号」

バリ島沈船ダイビング

バリ島には5つの沈船ポイントがあります。
その中で、最も人気のある①沈船リバティ号と、全く違った魅力を持つ②沈船ボガ号を1日で潜ってみた。

一緒に潜ったM氏は3年振りのダイビング。
沈船リバティ号は何度も潜っているものの、ボガ号は初めて。

沈船ボガ号は、リバティ・レックポイントから車で約10分ほどの場所にある、密に人気のダイビングスポット
ディープ・ブルーの海に眠る沈船ボガ号。
M氏も「一度は潜って見たい」と思っていたそうです。

このブログでは、2つの沈船ポイントの比較。
M氏の感想を含め、それぞれのポイントをご紹介します。

【7月5日
1本目:沈船ボガ
2本目:沈船リバティ号(リバティ・レック)

目次

沈船リバティ号とボガ号を比較

一度は潜ってみたかった「沈船ボガ号」

バリ島クブ、沈船ボガ号のダイビングポイント

トランベンの沈船リバティ号から車で約10分!

ビーチからエントリー。
黒砂とサンゴのスロープを約50mぐらい泳ぐと、水深18mぐらいから船が見えてきます。
透明度が良い日は、船全体が見えます。

バリ島クブ、沈船ボガ号、Boga shipwreck

船の形がはっきり見えるのが気に入った!
沈船リバティ号とは全く違う、沈船ダイビングの面白味を感じるね。

水深32mぐらいから撮った写真。
ここからさらに深場、水深38m辺りにプロペラがあります。

バリ島クブにある沈船ボガ号

深場や、船の中をくぐり抜ける時は冒険心をかき立てられた! 

バリ島沈船ボガ号周辺で遭遇したウミガメ

ビーチから沈船ボガ号までの浅場も楽しかった
ウミガメ、ハナヒゲウツボ、クマノミ、ウミウシに遭遇。

アドバンスダイバー以上、ディープ・ダイバースペシャルティ保有者におススメだね。

何度潜っても飽きない「沈船リバティ号」

バリ島トランベン沈船ポイント、沈船リバティ号

今まで回以上「沈船リバティ号」でダイビングしたけど、何度潜っても飽きないポイント

沈船リバティ号が人気の理由は

  • 手軽に楽しめる(体験ダイビングでも十分たのしめます)
    ビーチから30m先、水深5mぐらいから船尾が見えてきます
  • 魚影が濃い
    60年近くトランベンの水底に沈む沈船は、沢山のソフトコーラルや魚の住処となってます
  • 潜り方次第で楽しみ方が変わる
    浅場から深場まで、いろんなルートでダイビングを楽しむことができます。

その他の沈船ポイント

  • ジャパニーズ・シップレック(アメッド周辺リパ)
  • Marina Wreck(アメッド)
  • ジュプン・レック(パダンバイ)
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