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バリ島でこんなふうにPADIダイブマスターになった !

バリ島祝・padiダイブマスター
目次

PADIダイブマスターになったMさんの「DMまでの道のり」と「コースのご紹介」!

自分は何のためにダイブマスターコースを受講するんだろう?

将来ダイビング・インストラクターになる為に受講される方はマストのコースですが、

Mさんは、1月に「ダイビングスキルの確認」と「自分への挑戦がしたい」という理由で受講されました。

Mさんがバリを選んだのは、滞在費が安いく、服装や化粧にとらわれない「スッピン」の自分で生活できるが好き」という理由。一年中「半袖と短パン」でいらるって憧れますよね。

バリでDMになるために知っておこう!

気になる、期間、内容、コース費用、滞在費と注意点

  • どれぐらいの期間が必要なのか?
  • PADIダイブマスターコースの内容
  • コース費用
  • バリでの滞在費と滞在場所

ダイブマスターになるまでの期間

  • ベーシックコース(短期集中):約10日間
  • インターンシップ:約1か月~(参加者ダイバーさんの希望に合わせ日程等をカスタマイズします)

Mさんの場合、レスキューコースとダイブマスターコースを合わせ、1か月バリに滞在。
EFR+レスキューコースで3日間。(Mさんのレスキューコースのブログはこちら
残りの3週間ちょっとをダイブマスターコースに費やしました。

インターンシップは期間が長いので、基本のベーシックコースに加え、現場でより実践的なトレーニンに参加す機会が増えます。また、スペシャリティー・コースの受講も可能になります。
ベーシック・コースは短期集中型なので、体力はいります。時間に限りがある方向けです。

ダイブマスターコースの内容

PADIダイブマスターコースは大きく3部門。(詳しくはこちら

  • 知識開発
  • 水中スキル
  • 応用実践

どの部分が簡単か?難しいか? スムーズにできる部分と苦戦する部分は個人差がありますね。
学科が苦手な人もいれば、ダイビング・スキルにサポートが必要な人もいます。
人前で話すのが得意な人や不得意な人。いろいろです。

「知識開発」部門はe-ラーニングがおススメ!

Mさんの場合、バリ島到着後に教材を開きスタートさせた為(事前学習が無し)、毎晩ホテルで学科の宿題をやるはめになってしまいました。かなり根気がいるので、たまに心が折れそうになったみたいです

「水中スキル」はスタミナが大切!

プールで15分間の立ち泳ぎ、水泳、24のダイビングスキル・チェックなど、時間やスキルを細かく図られ、合格ラインに達成するまで何度でもやり直し。

特に立ち泳ぎに苦戦する人が多い中、Mさんスムーズに合格。
体力勝負のレスキュースキルも最後にはクリアー!

「応用実践」より現実的なトレーニング

講習やファンダイブで実際のお客さんと触れ合って練習
水中地図を作ったり、サーチ&リカバーのシナリオ・トレーニングもします。

ファンダイビングでお客さんに施設の説明やブリーフィングを行います。
簡単なようで難しい。
もちろん、ぶっつけ本番ではないです

毎ダイブ、前日にクラスルームで何度も練習。
シャイなMさん、今回一番苦戦した内容
初めて会うお客さんを目の前に、ブリーフィングの声が小さい。歯切れは悪い。
緊張のあまり、自分でも何を言っているのか分からなくなる

Mさん、水中でも苦戦。

ファンダイブを引率する側と、引率される側では全く違う
ダイブマスターはダイビング・スキルはもちろん、
コミュニケーション能力やリーダーシップ能力が必要とされますね。

これも、繰り返し練習することで、慣れてくるんです。
インストラクターの支持に従って講習のサポート
インストラクターが支持した位地で生徒ダイバーをサポート。

水中で出された支持に従うって、簡単に出来るようにできない。
支持が出されないとき、自分は何をしたら良いんだろう?

実践で覚えることって山ほどありますね。
これは、体験してみないとわからない。
そして、数をこなさないと見えてこない。

サーチ&リカバー:苦手な人が多いのに、Mさんの得意分野。

コース費用

  • ベーシックコース(約10日間):950USドル
  • インターンシップ:期間に個人差があるのでお問い合わせください

含まれているもの:

  • 講習費
  • レンタル機材
  • コース中のランチ
  • ベーシックコースの場合は送迎
  • ショップでのフリー Wi-Fi

含まれていないもの:

  • PADI申請料:222 AUドル
  • 教材費:ダイブマスタークルーパック(431.69 AUドル)
  • e-ラーニング:(オプション)254 USドル
  • 渡航費と滞在費(ホテル代)

バリでの滞在先、移動手段、注意点

宿泊先選び:

宿泊先はショップがあるサヌールでお願いしてます。

サヌールは「ショップから近い」 という理由だけでなく、クタ地区やヌサドゥア地区と比べ、海へ行くにも便利なんです。また、クタ地区と比べ、安全。サヌール内なら移動も楽です。

Mさんが宿泊されたのは、KEKEホームステイ。(ご自分で予約してこられました)
Wi-Fi、エアコン完備。お部屋にお湯を沸かすポットもあり、快適だったそうです。
朝食抜きで一泊、約3000円弱。近くにレストラン、カフェ、ベーカリー、スーパーもなるので、食事には全く不自由しなかったようです。

サヌールには、一泊約3000円ぐらいのホテルが沢山あり、ダイバー(特にお一人様ダイバーには人気が高いですね)

まとまった期間宿泊される方は、アパート・タイプもおススメで、一か月約30,000円ぐらいからあります。

注:安全面や衛生面で、極端に安いホテルはお勧めしません。

コース中の移動手段:

ベーシック・コースの方は送迎も付きますが、まとまった期間滞在される方は(自己責任で)バイクや自転車をレンタルされる方が多いです。

Mさんは、一か月バイクをレンタル。約8000円だったそうです。
バリはバイク事故が多いので、こちらからは推奨しません。バイクをレンタルされる方は自己責任で気を付けてください。

ちょっとした移動でしたら、GrabやGoJekが便利で安いです。

通信環境:

フリーWifiを使用できる場所も多いですが、ご自分でルーターを用意してくる人は多いです。
シムフリーの携帯をお持ちの方は、こちらでシムを購入することもできます。

注意点

貴重品管理:基本中の基本

衛星面:食事でお腹を壊したりする人もいます。
たまに、屋台(ナイトマーケット等)で食事をされる方もいますが、気を付けて下さい
翌日お腹を壊した方もいます。

ちなみに、私は未だ、屋台で食事をしたことがありません。
個人的に目安としているのが、「その場所に水道があるかないか」
水道がなく、食器類をきちんと洗えない場所では食事はしません。

ちなにみ、個人的に必ず持ち歩いているもは、

  • ハンドサニタライザー
  • ウエットティッシュ
  • 虫よけスプレー
  • 日焼け止め

DMコースは間違いなく楽しく、やりがいのある

レスキュー・コースを含め、約一か月間で大きく成長したMさん。
コースの途中で疲れがたまり、二日間スキップしてしまいましたが、
最後までやり遂げたことで、大きな自身がついたことでしょう。

一番苦戦した、現場でのトレーニング

前日、何度もブリーフィングの練習、水中でのシミレーションを行っても、

緊張のあまり眠れなかった日もあったようです。

失敗しながらも、現場で様々なダイバーの方たちと触れ合い、笑いながら過ごした時間がとっても楽しく、一番の思い出となってくれました。

ベトナムでのお仕事、頑張ってください。

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