トランベンで水中写真SP1

トランベンで水中写真とミニサファリ

2泊3日、トランベン周辺に宿泊し、デジタル水中写真SPコースを兼ねたミニ・ダイブサファリ

今回ダイビングに参加してくれたのは、50代後半のご夫婦。

「初・水中写真」に挑戦です!

お客様いわく、「ダイビングスキルと中性浮力に自身が付いてきたので、水中写真を始めてみよう!」思ったみたいです。

「のんびりダイビングも水中写真も楽しみたいというお客様のリクエストに応じ、

ちょっと遅めにサヌールを出発。

通常は朝7時~7時30分頃にはサヌールを出ますが、

今日は、ゆっくりホテルで朝食をとり、出発です。

 

トランベンのワルン・ローカルカフェ

途中、先週のダイブサファリでも立ち寄ったローカルワルンで休憩。

先週はなかったクリスマスの飾り付け!

可愛い

トランベン移動中の景色

サヌールからトランベン周辺までは車で約2時間~2時間30分。

途中、こんな綺麗な景色を眺めることも出来ます!

今日はMelasti (ムラスティ)でじっくりダイビング

ホテルにチェックイン。

カメラのセッティング方法や注意点などの説明を聞きながらセッティングします。

デジタル・アンダーウォータースペシャリティーコースでは、①カメラのセッティング、メインテナンス、②水中でのバランスのとり方、③水中での撮影方法、③データの取り込み方などを学びます。

一通り終わったら

ダイブサイト、ムラスティへ移動。

今日はここでじっくり潜ります!

Melasti(ムラスティ)は黒砂のスロープで、沢山のウミウシ、ハゼ、エビ、カニ類などなど、

ちょっと変わった魚達がいます。

砂地でじっくりと写真が撮れるので、マクロ派ダイバー、フォト派ダイバー達には人気のダイビングポイントです。

写真の練習をするのにもバッチリ!

注意点①:サービスにカメラを付ける場所があれば、ダイビング前にカメラを付けておこう!そして、水中に入ったらもう一度、カメラのレンズ側を下に向け、ハウジング内に水が入ってないか確認!。せっかくのカメラ、慌ててセッティングして、水没なんかしたら悲しいですよね。

注意点②:特に、ダイビング初心者の方や、初めてデジカメをもって水中写真をする方は、中性浮力をしっかりとり、フィンで砂を巻き上げない事

トランベン・メラスティ・フトガヤミノウミウシ

まずはメラスティのそこらじゅうにいるフトガヤミノウミウシで練習。

ウミウシは水中写真を練習するのにとってもありがたい被写体。

フトガヤミノウミウシだけでも、大きいのから、とっても小さいの、数匹束になっているのから、沢山います。

ウミウシだけでも、沢山の種類がいるので、それだけで、どんどん時間が過ぎてしまう<笑い>

トランベン・ドーナツマツカサウミウシ
トランベン・ムラスティ・ドーナツウミウシ

ダイバーに人気のドーナツマツカサウミウシ

ここで注意点③:トランベン周辺の海にはガヤが沢山。↑このドーナツマツカサウミウシもガヤにぶら下がってます。

↑の写真はガヤが邪魔して被写体のドーナツマツカサウミウシが影になってしまってますが、ムリは禁物。

ベテランダイバーなら皆さんご存知かと思いますが、ガヤに触れたら大変

ガヤに触れた部分の皮膚にブツブツが出来、痒くてたまらなくなります<泣く>

水中写真を撮る時、ガヤには要注意です。

トランベン・ムラスティ・オコゼ

次はオコゼとオラウータンクラブで練習。

このオラウータンクラブは比較的大きかったので、練習にはびったりかな?

ただ、動くし、水中の流れに身を任せながら、オラウータンクラブの毛がフサフサ揺れる。

それが難関?

他にもちびっこのオラウータンクラブを数匹見かけました。

トランベン・ムラスティ・ホヤ
トランベン・ムラスティ・ホヤとハゼ

綺麗なホヤで練習したら、ホヤにいるハゼも撮って見よう!

結構チャレンジング!

粘りました!

トランベン・ムラスティ・ヤギについたハゼ

最後は綺麗な色のヤギについてるアカスジウミタケハゼ。

ヤギのポリプが閉じてしまっているのが残念。

だから、水中写真は難しいですね。

明日への課題が沢山・・・

注意点④:ダイビング後、使用したハウジング、ストロボ、ライト等(カメラ器材)はきっちり洗いましょう!そして、布で拭くこと!ハウジングに水滴の後が残らないようにしましょうね!

お疲れ様でした。

※ダイブサファリ中はナイトロックス/エンリッチドエア-の使用をおススメします!