この時期、マンボウはバリで見たいものNo1 !
世界でも限られた場所でしか見る事ができない巨大な魚、マンボウ。
その中の1つがバリ島です。7月から10月にかけてのマンボウシーズンには、世界中から多くのダイバーがマンボウを見に訪れます。
目次
2023年は1月からマンボウ観測
今年(2023年)は例年より早く1月からマンボウを観測できました。
こちらの動画は、1月8日にレンボンガン島のマングローブポイントで遭遇したマンボウです。
水深28メートル、水温23度でした。
通常、ヌサペニダ南部の水温が下るのは早くて5月末からです。
低層から湧き上がる湧昇流によりダイバーが観測可能な深度までマンボウが現れるのは7月~10月にかけて。
特に、8月と9月です。
しかしながら、今年は1月からマンボウが観測されはじめました。
更に、3月中旬から末にかけて、数日間にわたり沢山のマンボウの観測が報告されました。

こちらは、3月24日ヌサペニダのクリスタルベイです。
深度30メートル、水温23度でした。
バリ島のマンボウ・ダイビング:お問い合わせの多い内容のまとめ
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バリ島『マンボウダビング』のスタイルとスケジュール
バリでマンボウが現れる確率が高いダイビングポイントは、ヌサペニダ周辺、ギリテペコン、ミンパンです。
- ヌサペニダ周辺でマンボウ狙いダイビングのスタイルとスケジュール
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- ヌサペニダまでの所要時間は、サヌールからスピードボートで50分です。
- この時期は1日3本ダイビングを行います。2本のみ希望の場合は、ボートで待つことになります。
- クリスタルベイを含め、1日3本のダイビングを行います。 (マンタポイントを含める事もできます)
- ホテルピックアップ(サヌールの場合)は、水着を着用し、ロビーでお待ちください。ピックアップ時間は、7時30分~8時頃で、サヌールのホテルからボート乗り場までは車で約10分です。
- ランチは、ボートで食べます。
- ダイビング後、ホテル到着時間は3時~4時になります。
- ダイビングボートは、人数によって他のダイバーと一緒に乗ることになりますが、貸し切る(チャーター)こともできます。
- 4名以上のグループで参加する場合は、貸し切り(チャーター)が快適でお得です。
- ギリ・テペコン/ミンパンでマンボウ狙いダイビングのダイビングスタイルとスケジュール
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- ギリ・テペコン/ミンパンへはチャンディダサからボートで15分~20分前後。
- 基本は1日2本。ご希望があれば3本も可能です。
- ホテルピックアップ(サヌールの場合)は、7時~7時30分です。水着を着用し、ロビーでお待ちください。
- サヌールのホテルからチャンディダサまで車で1時間かかります。、チャンディーダサに到着後、木製小型ボートに乗りポイントまで移動します。
- ダイビング後のランチは、2本の場合はレストランで食事し、3本の場合はボートの上で食事をすることもあります。
- ダイビング後、ホテル到着時間は4時~5時頃になります。
マンボウダイビングの注意点
巨大なマンボウが太陽の光を浴びながら、気持ち良さそうにクリーニングをしている光景は感動的ですよね。
しかし、この素敵なシーンを快適に見る為には備えと注意が必要です。