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バリ島パダンバイ,ジェティ(桟橋下)は魚達の宝庫

キビナゴの群れ,バリ島パダンバイのジェティポイント,桟橋下

パダンバイのダイビングスポットは、白砂の海底が広がりトロピカルな魚達が沢山いる!という印象が強いですが、ジェティ(桟橋下)の様に一風変わったダイビングポイントもあるんです。

週末となると沢山の釣り人達が桟橋に集まり、釣りを楽しんでます。ダイバーは釣り糸を注意しながら、全長100メートルほどある桟橋の下でダイビングをします。

今日はガルンガン(日本のお盆)前日という事もあり、釣り人はゼロ。ダイバーは我々3人だけ。
こんな好条件の中、じっくりジェティでのダイビングを楽しんできました。

ガルンガンの前日(プナンパハン)の様子はこの日の別ブログをご覧ください!

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ジェティ(桟橋下)で360度魚達に囲まれる

桟橋の支柱の周りは沢山のソフトコーラルで覆われおり、支柱の間をキビナゴや小イワシ達が大きな群れをなして泳いでます。

魚の群れのカーペットか? 360度、魚達のカーテンに囲まれます。
魚達が噴き出してくるようです。

桟橋の支柱にはビッチリとソフトコーラルで覆われいます。
アデヤカミノウミウシが沢山柱にいました。

柱のじっくり見るときりがないぐらい生物達の住処となってます。

こちらはオトヒメエビ

ツバメウオ達も列になって泳いでました。ここでの定番です。

ジェティの砂地は面白い!タイヤに張り付く大きなタコ達

ジェティ(桟橋下)の砂地をじっくりみると、タイヤにピッタリ張り付く大きなタコ。それも、あっちのタイヤにも、こっちのタイヤにもタコが張り付いている。一匹でははいですよ、1つのタイヤに2匹はいました。

多分、ワモンダコ(Octopus Cyanea/Day Octopus)だと思いますが、体の色を変えながらまったく動かない。

こんな感じでタイヤの中から顔を出しているのもいました。

大きなタコの動画, MAX DIVEのツイッターにアップしてます!チョットだけ泳いでる姿も見られます!

ジェティ(桟橋下)砂地にいる生物達はみんなのんびりしている!?

我々もかなりまったり・のんびりダイビングをしてましたが、砂地で見た生物達もかなりのんびりしてました。
水面近くでビュンビュン群れていた小魚達とは全く違う動き。
警戒心が無いのか?機敏さがない。

とっても綺麗な色もマンティスシュリンプ。チョロチョロ動き回る印象がありますが、まったく動かない。

マンティスシュリンプの動画、MAX DIVEのツイッターアップしているので見て下さ~い!

セミホウボウもゆっくりした動き。

ネズミフグハコフグが仲良くお食事中

オコゼは沢山いましたね~。カクレクマノミものんびりしたように見えました。

ジェティ(桟橋下)でのダイビング:こんなダイバーにおススメ

ジェティ(桟橋下)でのダイビングはダイバーの好みが分かれると思います。
ここは面白い!って思うダイバーもいれば、そうでない人もいます。

ジェティはスカッとしたダイビングポイントではなく、どちらかと言うと地味なダイビングポイントです。
他のダイビングポイントとは違う、一風変わったポイントで潜ってみたいダイバーの方。
バリ島南部リゾートから近場のポイントでマックダイビングを楽しみたい方。
宝探し気分でじっくり潜って写真を撮りたい方におススメのポイントです。

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