トランベンのウミウシに興味深々

今日のトランベン, 海峡良いです

水温28度、透明度17M 、そして海は穏やか!

オープンウォーターダイバーのライセンス取ったばかりで初トランベンでのダイビング!まだ少し不安はあるようでしたが、このウミウシに興味深々・・・!

アオスジリュウグウウミウシ!とっても高価なダークブルーのビロード地を思い浮かばせるような色。和名のリュウグウウミウシって言うのも素敵ですよね。このウミウシ学名はTambja Morosa、そして英語ではGloomy Nudibranchって呼ばれてます。何とも和名とかけ離れた名前。色が暗いからかな?それにしてもGloomyとは!和名の方がピッタリくる気がします。

そして、アカホシカニダマシにも興味をもってくれました。

akahoshi kanidamashi 


バリ島ではよく見かけますが、何で「カニダマシ」って名前についてるの?って気になるって。。。アカホシカニダマシはカニでは無くてヤドカリの仲間だからカニダマシって名前が付いている。良く見ると長い触角があり、最後の足が隠れているので6本しか足が見えません。そして、赤い斑点が特徴だから「アカホシカニダマシ」。。。英名はPorcelain Anemone Crab. /Red Spoted Porcelain Crabです。イソギンチャクと共存してるから、次回も良く観察しても見よう!そしてこれからも沢山の水中生物に興味を持ってくださいね。