Project Aware |環境について考え、学び、行動しよう !

美しい海を一緒に守ろう!

毎年9月15日は「International coastal Cleanup Day (国際海岸クリーンアップでー)」

世界中のビーチでクリーンナップイベントが開催されます!

PADIもProject Aware(海洋環境保護を目的とした非営利の環境保護組織)とタッグを組み、9月15日~23日までを「Project Aware Weed」とします。

現在、この地球上では1年間に少なくとも1,000種もの生物が絶滅していると言われています。

また、海に流入するゴミのおよそ70%が海底に沈んでいると推定されており、非常に大きな問題となっています。

この深刻な事態を食い止めるには、少しでも多くの人が環境問題を理解し、協力することが必要です。

海という自然と身近に接している私たちだからこそ、もっと環境問題に関心を持ち、環境を守るための第一歩を踏み出してみませんか?

思いたったら即行動!

バリでゴミは深刻な問題

バリで「プラスティックごみ」は深刻な問題で、大きな課題となってます。

6年前、バリ島に住み始めてびっくりしたのが、「ゴミはゴミ箱に捨てる」という簡単な常識がないと言うこと。

ペットボトルからタバコの吸い殻までポンポン道端に捨てます。

「ゴミ箱がないから持ち帰ろう」なんて意識ま全く感じられません。

車の窓からゴミを捨てる人を見かけたことも多々あります。

そんな姿を見て、腹が立ちました。

日本で生まれ育った私には理解不能でした。

でも、いろいろ話しを聞いて分かったのが、

彼らは小さいころから「ゴミはゴミ箱に捨てる」という教育を受けていないんです。

改めて、「教育って大切だな」って思いました。

でも、ここ最近、彼らの意識も変化してます。

バリにも「燃えるゴミ、燃えないゴミ」と分別できるゴミ箱を見かけるようになりました。

スーパーにエコバックを持ってくる人達もいます。

また、ここサヌールでは若者を中心にビーチクリ―ナップも行われ始めました。

我々ダイバーが出来る事

我々ダイバー一人一人が環境問題に取り組むことで、大きな変化を遂げる事が出来ます。

先日パダンバイへダイビングに行った時、日本から来たお客さんの一人がビーチに転がっていたペットボトルを一つ一つ広い始めました。

その方は「こんな綺麗なビーチに沢山のペットボトルが転がっているのが悲しい」って言いながらペットボトルを拾い始めました。

すると、徐徐にその輪が広がっていきました。

「この様な心遣いが、大きな変化をもたらすんだな」って改めて思いました。

PADI Project Aware

もっと環境について学び、行動を起こした方は、PADI Project Awareコースに参加してみませんか?

Project AWAREスペシャルティ・コース

このコースではダイバーでなくても、誰でも参加できます。コースでは、海の環境を守ることの大切さと、海で実践すべきマナーを学ぶことが出来ます。