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国際ジンベエザメの日

国際ジンベエザメの日

毎年8月30日は「国際ジンベエザメの日」

ジンベエザメは多くのダイバー達にとって、「一生に一度は海で遭遇したい大物!」

私も去年の5月と6月、偶然ヌサペニダの海で遭遇した時は息を飲む思いでした!思ってもいなかった偶然の出会いに、全員で「ガッツポーズ!」あの時の感動は忘れられません。

世界一大きな魚はとってもおとなしく、人間を襲うことはありせん。
ただ、ジンベエザメ達は人間による被害をうけています。


「国際ジンベイザメの日」は海洋生態系に対するジンベエザメの重要性と、減少する個体数について意識を高め、保護活動を奨励する為に設立されました。

ジンベイザメはプランクトンの調整役

ジンベエザメはプランクトンの多く栄養素がたっぷり詰まった海を好みます。 

それもそのはず、1日に20キロ以上ののプランクトンを食べるんです。

ジンベエザメがプランクトンを食べることで、プランクトンの量は調整されます。
もし、ジンベエザメの個体数が減少すると、大量のプランクトンが発生し、海に悪影響を与える可能性があると言われてます。

まさに、ジンベエザメは「海洋生物達の暮らしバランスとエコ・システムを持続させるための」の貢献者ですね。

ジンベエザメを守る

ジンベイザメの生物学的情報、分布、生態については、ごくわずかしかわかっていません。

IUCN(国際自然保護連合)は、ジンベエザメの75%がインド太平洋に存在すると推定してます。その個体数は過去75年間で63%減少。IUCNは2000年に作成した「レッドリスト」絶滅危惧種にジンベエザメを指定しました。

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ジンベエザメを取り巻く環境は厳しい

ボートによる被害、マイクロプラスチックによる被害、高価な食品材料とし捕獲される被害、
数年前には「ジンベエザメに乗っかったダイバー」の姿がSNSで大きく避難されました。

この日を機会に、もう一度、我々の取るべき行動を考えてみても良いですね。

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