GWはバリでがっつりダイビング

バリ島でダイブサファリツアーに参加

今年も、GWはダイブサファリ・ツアーが人気を集めました

GWはダイブサファリに参加する絶好のチャンスですよね!

そして、嬉しいことに、ゴールデンウィーク前ぐらいからバリのダイビングスポットは海峡が安定し水温も上がってきてます

今回参加してくれたグループは、アジア各地のマクロサイトでダイビングをしているベテランフォト派ダイバー。

一眼セットを持って、バリ島にやって来てくれました!

ダイブサファリのスケジュール

今回は、トランベン周辺のマクロポイントをフォト派ダイバー達と潜り倒してきました。

スケジュールはこんなかんな感じです。

4月28日:バリ島到着⇒空港近くのホテルに一泊

4月29日:早朝トランベン周辺のホテルへ移動しチェックイン⇒Melastiで3ダイブ

4月30日:Batu Niti 3ダイブ

5月1日:Suraya 2ダイブ、Drop Off 1ダイブ 

5月2日:Sidem 3ダイブ

5月3日:Melasti 3ダイブ⇒サヌールへ移動(サヌール泊)

5月4日:観光+ショッピング。深夜のガルーダ便で日本へ帰国

 

空港近くのホテルから、目的地のトランベン周辺までは車で約2時間30分。

バリ島南部リゾートを離れ、トランベン周辺に近づくにつれて、車中から見られる景色もドンドン変わってきます。

絶景ポイント、ライステラスを見たり。

もっとトランベンに近づくと、アグン山も大きく見えてきます。

こんな風景を見ると、「バリ島に来たんだ!」って気持ちも高まりますね。

 

トランベン周辺のマクロポイントは、どこも結構沢山のダイバー達。

でも、それが何故か、みんな外国人ダイバー。

みんな、大きなカメラを持って、いかにもやるぞ!って感じ。

 

 

 

 

ここ数年ダイバーに人気のある、クサイロモウミウシとアオモウミウシ。

今回のお客様のお写真です。

クサイロモウミウシはいたるところにいます。

それにしても、小さい。

これはもはやマクロの世界を超えてミクロの世界

 

こちらもお客様からお借りしたお写真

ダイバーの間で根強い人気のピカチューウミウシ。

黄色、白、黒と何度も見かけました。

英語でも、ピカチュー/Pikachu って言うから面白い!

日本のアニメ、パワーあるね。

白いのは、ヨツスジミノウミウシの一種かな。

とっても綺麗です。

日本のゴールデンウィークあたりのバリ島は、水温も上がって、ちびっちゃいウミウシ達がドンドン浅場に現われてくれます。

この時期のバリ、ウミウシ好きにはたまらない季節です!

ボクサークラブとスケルトンシュリンプ。

ボクサークラブはあっちにも、こっちにも・・・

イソギンチャクのボンボンを両手で振って、踊ってるように見えから、

通称、チアリーダーとも言う見たいです。

スケルトンシュリンプは結構難しい被写体だと思いますが、カッコよく写真に収まってる!

これらも、お客様からのお写真です

ミジンベニハゼの一種とダルマハゼ。

可愛い!

お写真、お借りしてます

ありがとうございます。

タイガーシュリンプとタルマワシ

タイガーシュリンプは名前のごとく、小さいのに迫力満点。

こちらも、お客様のお写真

 

かっこいい、ピグミーとミミックオクトパス

このブログに使用している全て水中写真は今回ダイブサファリ・ツアーに参加してくれたお客様から提供してもらいました

ダイブサファリ・ツアー中に撮影されたごく一部を紹介させて頂きました。

実際、ダイブサファリではこれ以上沢山の水中生物達を見て、何百回もシャッターを切ってます。

心に残る素敵な写真も沢山ありました。

この数日間、フォト派ダイバーの彼らと過ごし、写真にかける意気込と熱意をすごく感じました!

だから、こっちも燃えて一生懸命サポートしたくなる!

水中で、フォトグラファー達は被写体と一対一で向き合い、真剣に写真を撮る。

その緊張感はサポートしている側にもビンビン伝わってきます。

でも、その日のダイビングが終わり、陸に上がるとみんなでワイワイ!

美味しい食事を囲みながらダイビングの話で盛り上がる。

このギャップがたまらなく面白いんです!

だから、ダイビングも、水中写真も、ダイブサファリツアーも辞められない。

病み付きになる!

サヌールで有名なイタリアンレストランMASSIMOで打ち上げ!

サヌールの超人気店。

なにを食べても、美味しい

また、数日間を共にした仲間達と一緒に食べると、

美味しさも100倍にある!

バリ島最終日、最後の夜はバリ舞踊をみながらのお食事。

ダイビングも水中写真も、海に入る前のプロセスも、水中でも、ダイビング後の陸の上でも、全てが楽しい!

何かに夢中になるって、素晴らしい!

それを強く感じた数日間でした。