ダイビングって更年期障害に良いの?

ダイビングと女性の更年期障害

ダイビングは更年期障害に良い影響を与える

ダイビングに参加してくださったゲストの方が「私はダイビングしてるから更年期障害も無いよ」っておっしゃってました。 彼女いわく、女優の木の実ナナさんも酷い更年期障害に悩まされいた時にダイビングをはじめ、更年期障害を乗り越えたみたいです。

ゲストの方からその話しを聞いた時、一瞬、「エッ!?」って思いました。でも私もそろそろ更年期障害の事を考えなければいけない年齢か?そうそう、プチ更年期障害って言う言葉も耳にするしね。

更年期障害なんて今まであまり考えた事も無かったけど、ここで改めて「更年期障害って何?」、「何時、どんな症状があらわれるの?」なんて調べてみました。

Wikipediaによると、更年期障害は《女性では、閉経(50歳前後)に女性ホルモンであるエストロゲンが低下することにより発生する。医師により「更年期障害」と診断される人は、更年期女性の2-3割とされ、心身の不調(ほてり・のぼせなどの血管運動神経症状)を呈する。男性では、概ね40歳以降、加齢やストレスなどにより男性ホルモンであるテストステロンが低下することにより発生する。》と解説されている。

年々低下する女性ホルモン(エストロゲン)を増やす方法をと検索すると、①食事・生活習慣 ②アロマセラピー ③サプリメント④漢方や処方薬 ⑤ホルモン補充治療 ⑤感動をするとあった。

女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量は脳からの指令が一部左右するらしい。「脳からの指令=心理的な部分」とでも言うのか?日常、不安や心配事を多く抱えている人と、日々楽しく、生活の中に感動する事がある人とでは、後者の方が女性ホルモンの分泌量が多い。

 

されば、ダイビングで更年期障害を乗り越える

ダイビングをする時って誰しもが多少の不安はあると思う。ただ、それより多くの感動が海にはある。

自分を振り返ってみてもそうだ。 20年近く前、全く海とは無縁だった私がダイビングを始め、ダイビングを通して新たな仲間ができ、色々な場所に行くようになった。 ダイビングに行く先々で新しい人達と触れ合い、新しいものを見て、新しい感動を受けた。

海は眺めているだけでも癒されるし、波の音は聞いているだけでヒーリング効果がある。そして水中では毎ダイブ新たな発見と感動がある。

今から思うと東京ではかなり時間に追われた生活をしていた。その生活が日常だったので、あまり苦とは感じてなかった。ストレスも無いと思っていた。だたそれはダイビング(非日常的な事)をする事によって自分の中でバランスをとっていたんだと思う。 今まであまりストレスを感じることなく生活できたのはダイビングのおかげである。

今は東京での仕事から離れ、バリで水中での感動をゲストの方々に与える立場にいる。 バリの海の素晴らしさと感動をお客様に伝えながら、同時に私自信も感動を受けている。医学的な事は分からないが、私の脳はきっと沢山のプラス指令を出しているに違いない!

ダイビングは非日常的な体験。水中で呼吸したり、水中で無重力空間にいるみたいにプカプカ浮いたり、可愛いトロピカルな魚達を目の前でみたりetc、この非日常的な空間での体験が心と体のバランスをとるのに必要なことではないかと思う。

 

ダイビングは健康であれば誰でもが楽しめるレジャーです。そして、ダイビングは誰かと競争するものでもないです。

ダイビングは、心身ともに健康であれは50代からでも60代からでも70代からでも始められる。まだダイビングをしたことのない方は、チャレンジしてみて下さい。もう既にダイバーの方は安全第一に自分のペースで自分の好きなダイビングを末永く続けて下さい。

バリでは、ダイビングを通し海からのパワーをもらい、スパで全身リラックス。 そして、素敵な空間でお食事を楽しみ体を休める。

たまにはバリで非日常を体験してみませんか?きっと沢山のプラスが待ってます!