パダンバイでダイビング!キラキラ輝く水中に沢山のコブシメ

パダンバイでダイビングを楽しもう!

パダンバイについて

パダンバイはサヌール(バリ島南部リゾート)から車で約1時間で行ける、近場のダイビングスポット

小さな漁村ですが、ロンボック島やトラワンガン島へ行くフェリー乗り場があり、パダンバイの港はいつもバックパッカー達で賑わってます。

パダンバイはバリ島の他のダイビングスポットと異なり、水底は白砂

天気がよく、太陽の光が差し込むと、水中はキラキラとって綺麗なんです。

人気ダイビングスポットブルーラグーン(Blue Lagoon)ジュプン(Jepun)ビアストゥガル(Bias Tugel)、そしてジェティー(Jetty)

それぞれ違った特徴があり、体験ダイビング、初心者ダイバーからベテランまで楽しめます。

水面休息時間(休憩中)にシュノーケリングを楽しむこともできます!

ウミウシやエビ・カニ達を始めマクロ生物も多く、サンゴの上の群れや、小さな沈船など、ワイドも綺麗です。

乾季になると水温が22℃、24度ぐらいに下がる日もあり、それがバラバラで予測しにくい点があります。

各ダイビングスポットまでは、ジュクンという伝統的な木製ボートで行きます。

どのポイントもジュクンで10分~15分程度で近いので、お子様でも比較的ストレス無く移動できます。

今日のパダンバイはコンディション最高!

★今日のビアストゥガルでのダイビングの様子はYouTubeにアップしてます!

1本目はジュプン(Jepun)でダイビング
水温27度、透明度15mオーバー、波無し、流れ無し

小さな沈船の周りを過ぎ、大仏像の前で記念撮影。そして、観光用の潜水艦にも遭遇。
砂地ではシンデレラウミウシ、ハナヒゲウツボ、ヤッコエイなどを見る事が出来ました。

2本目はピアストゥガル(Bias Tugel)でダイビング!メッチャ綺麗!
水温27度(時々サーモクラインが発生し、ひやっとした・・)、透明度15mオーバー

今日のビアストゥガルは沢山のコブシメ、サンゴの上を舞うスズメダイとアヤコショウダイ。
太陽の光が差し込み、水中は眩しいぐらい綺麗でした!

コブシメ達がすごかった!

潜行して直ぐ目に入ったのが、沢山のコブシメ達。

大きいのから、小さいのまで沢山いました。

そして、その中にとっても元気でアグレッシブなコブシメのオスを発見

ちなみにコブシメのオスとメスの簡単な見分け方はヒラヒラとしたヒレの部分です。

線みたいなのが入っているのがオスで、斑点があるのがメス。

バリ島パダンバイ,アヤコショウダイの群れ

サンゴの上を沢山のスズメダイ達が舞ってました!

その中にアヤコショウダイの群れも!

 

びっしと引きつめられたサンゴの上にツノハタタデダイもいました

太陽の光をサンサンと浴びたアカヒメジの群れ

バリ島パダンバイ,ロブスター

ロブスター

大きなウミガメにも遭遇!

バリ島パダンバイ,タイワンカマスの群れ

タイワンカマス(バラクーダ)の群れ

最後の最後までコブシメ

今日のパダンバイ、ビアストゥガルの浅場が最高に綺麗でした!

60分、がっつり、ストレス無く、ダイビング!

我々と一緒に、キラキラと輝く海でダイビングしてみませんか?

★良かったら、MAX DIVEのフェイスブックインスタグラムツイッターのフォローお願いします!
YouTubeには、バリ島各地のダイビングスポットでの様子をアップしてます!