バリ島マクロダイビングで人気「スラヤ」でダイビング!

バリ島トランベン周辺はマクロ生物の宝庫
バリ島はマクロの宝庫!
トランベン周辺だけでもスラヤ,ムラスティ,シデム,バトゥニティ,バトゥ・リンギットなど数々の「人気マックダイビング」スポットがあります。
その他、アメッド周辺、プリジャティ(P.J), シークレットベイやムンジャンガン島周辺も面白いマクロダイビングポイントがあります。バリ島ダイビングポイント一覧はこちら
スラヤで砂地を這いつくばってダイビング
今回は、マクロの王道とも言える「スラヤ」で砂地を這いつくばりながら「マクロ生物」達をじ~っくり観察してきました!

トランベンに近づくと見えてくる「棚田」どこか懐かしい景色。
こんな風景を車中みながらスラヤを目指します。
ダイビングスポット:スラヤ

スラヤは基本「ビーチエントリー」です。
他のトランベンにあるダイビングポイント同様、ゴロタ石の上を歩きエントリーします。
今日は水面も水中もメッチャ穏やか。水温29度。ナイトロックで2ダイブ潜ります!
スラヤで見たもの集
ソヨカゼウミウシ(Hypselodoris zephyra)大量発生

行けども、行けども、ソヨカゼウミウシに遭遇
とにかく、そこら中にソヨカゼウミウシ
↑の写真の様に、一か所に固まってもいました。
オダカホシゾラウミウシ( Hypselodoris roo)

その次にウジャウジャいたのが「オダカホシゾラウミウシ」
モリモリと大好物のスポンジを捕食している場面にも出会いました。
動画はこちら
ちなみに、↑の写真のオダカホシゾラウミウシにそっくりさんは達はこちら・・・
- ヒュプセロドーリス・カンガ(Hypselodoris Kanga)
- ヒュプセロドーリス・コンフェッテ(Hypselodoris confetti)
- ホシゾラウミウシ(Hypselodoris infucata)
ワレカラ (skeleton shrimp)

シロガヤに沢山のワレカラがくっついてました。
こちらも大量発生組。

近づいて見るとこんな感じ。
カマキリ見たい。↑の写真もワレカラ、お腹が大きいのかな?
バサラカクレエビ(Ambon crinoid shrimp)

大好きなバサラカクレエビ。小さかった
ウミシダの色に合わせて擬態する「カモフラージュの天才」です!
こしてウミシダと共生。
今回は黒白のウミシダの中にいましたが、バリにはいろんな色のウミシダが生息するので、いろんな色のバサラカクレエビを見ることができますよ。

インスタグラムアップした動画はこちら
動きも面白いし、見てみてね!
ミヤコウミウシ(Dendrodoris denisoni)


久々にミヤコウミウシに遭遇。
イボイボしてて、いろいろな色が交じり合って、不思議君ウミウシ。
レンゲウミウシ(mexichromis multituberculata)


背面に先が尖がった突起が沢山あるのが特徴。
レンゲウミウシってゴツゴツしてるけど、色は可愛いよね!
ブッシュドノエルウミウシ(Jorunna rubescens)


大きいブッシュドノエルウミウシと小さいのが一緒に。
親子かな?
ネジリンボウ(Stonogobiops xanthorhinica,Yellownose prawn-goby)


ネジリンボウって水中で出会うと何故かテンションあがるよね!
穴からピョンピョンと跳ねてました。
メタリックシュリンプゴビ―(Metallic shrimp-goby


メタリックシュリンプゴビ―は結構見かけます。
堂々としたいで立ちですね!
イソギンチャクエビ(Anemone shrimp)






この大きなイソギンチャクエビ、フワフワしたイソギンチャクの上で気持ちよさそうにしてたのに、
突然、一瞬の間に宿主のイソギンチャクが砂の中に引っ込み、イソギンチャクエビが砂の上に放り出された。
なんだか丸裸にされた感じ・・・
イソギンチャクが砂に引っ込むスピードって速くでビックリしました。
イソギンチャクモエビ(Sexy anemone shrimp)


お尻フリフリ、可愛いイソギンチャクモエビ
全く珍しくないけど、ついつい眺めてしまう。
可愛いからね。
Spider crab


探すと結構いる、spider crab
コノハミドリガイ( Ornate elysia・ Elysia marginata )


バリでは良く見る光合成する凄いウミウシ
食事はダイビングの楽しみの一つ!






今日はボリューミーなミーゴレン(インドネシア版の焼きそば?)
とバリでも珍しいタコのサテをみんなで頂きました!

