パダンバイ ダイビング、小さな沈船に群がる魚達

パダンバイの沈船ってどんな感じ?

 

本日、パダンバイのジェティーとジュプン・ポイントでダイビング。

 

パダンバイって聞いてパット思い浮かぶのが「白砂」、「サンゴ礁」、「トロピカルな魚の群」そして、「桟橋下のマックダイブ」ですよね。

 

パダンバイのジュプン・ポイントには沈船があります

 

沈船自体は小さいけど、そこに沢山の魚達が群がっていました!

 

ジュプン・ポイントには沈船の他、人口リーフもあり、水中カメラを片手にのんびりとダイビングを楽しむ事が出来ました。

バリ島 パダンバイで外せないダイビングポイント

パダンバイで外せないダイビングポイント3選

パダンバイは南部リゾートから車で約1時間。

他のダイビングポイントと比べると比較的近く、どのポイントも初心者ダイバーから手軽に楽しめます。ショノーケリング体験ダイビングポイントとしても人気が高いです。

 

  • ブルーラグーン:海底は真っ白な砂地にクリスタルクリアーな海。サンゴ礁も綺麗で、トロピカルな魚達が見られます。ゴーストパイプフィッシュ、ピンクスクワットロブスター、オレンジバンデッド、カエルアンコウ、クマノミ、ガーデンイールなどなど・・・・

 

  • ジュプン:人口リーフと沈船があり、その周りに沢山の魚達が群れてます。ハナダイ系も多く、のんびりダイビングが楽しめます。

 

  • ジェティー(桟橋下):まさしく、桟橋下でのダイビング。中層にはイワシやツバメウオの群。桟橋の柱はソフトコーラルで覆われてます。砂地はマクロの宝庫。ホウセキカサゴ、ボロカサゴ、カエルアンコウ、ツマジロオコゼ、ヨウジウオ、タコ、などなど

 

のんびり1日3ダイブしても、夕方5時頃にはサヌールに到着出来ます