バリ島ダイビングポイント一覧

バリ島には世界中のダイバーを魅了するダイビングスポットが沢山あります。

バリ島って思った以上に広いんです

バリ島は小さな島と思われがちですが、実際は5,633k㎡(東京都の約2.5倍)あります。

デンパサール国際空港からバリで有名なトランベンまでは直径距離で約70kmあり、これは東京都心部から三浦半島先までの距離に相当します。

バリのダイビングポイント

主なダイビングポイントはムンジャンガン(北西部)、アメッド&トランバン(北東部)、パダンバイ(東部)、ヌサペニダ・レンボンガン島(南東部)に位置します。

バリの魅力は年間を通しダイビングを楽しむことができます。 

季節によって見られる魚の種類、水温などは変わってきますが、どのダイビングポイントも魚影が濃く、それぞれ違った特徴があります。個人のダイビングレベル、スタイル、日程に合わせ自分好みのダイビングポイントを選択し、バリ島の海を満喫しましょう!

トランベン・Tulamben

沈船ダイブ、ドロップオフ、マクロもワイドも楽しめます

トランベンはバリ島北東部の海岸に位置し、サヌールから車で約2時間

バリを代表するダイビングスポットの一つで、初心者~ベテランダイバーの方まで根強い人気があります。

第二次世界大戦時に日本軍がアメリカの貨物船リバティー号を沈めた地点として、『沈船・リバティー・ポイント』があることで有名。

トランベン周辺には沈船、ドロップオフ、スロープ、マックダイブを楽しめるダイビングスポットがあり、個人のレベル、興味に合わせ、どなたでも満足のいくダイビングが楽しめます。トランベン各ポイント紹介

水温は26~30度、透明度15~30M。 主にカンムリブダイ、ギンガメアジの群、ナポレオン、クマノミ、ハゼ系、ゴーストパイプフィッシュ、ナポレオン、カエルアンコウ、オニカマス、ピグミーシーホース、ウミウシ各種、ボクサークラブ等が観測できます。 

トランベン周辺にはのバラエティー豊かなダイビングポイントが多数ある為、一泊若しくは、ダイブサファリでじっくり潜り倒すのもお勧めです!

ヌサペニダ・Nusa Penida

辺り一面に広がるサンゴ礁、マンタにマンボウ、これぞワールドクラスダイビング

サヌールからスピードボートで約40分~60分

サペニダはバリ島南東部に浮かぶ3つの島の中で一番大きく、近くにはレンボンガン島とチェ二ガン島があります。

ヌサペニダ、レンボンガン島、チェニガン島の三つの島を『シスターアイランド』と呼び、この周りではまさにワールドクラスのダイビングを楽しむ事ができ、世界中のダイバーを魅了し続けてます。得にマンボウの時期は世界中からダイバーが集まります。

ヌサペニダ&レンボンガン島は流れが強くダイナミックなダイビングを楽しめるブルーコーナーやトヨパカ・ポイントから、初心者の方から楽しめるポイントまでバラエティー豊かです。 ヌサペニダ&レンボンガン島の各ダイビングポイント詳細

水温はダイビングポイントと季節により異なりますが、平均で20~28度(乾季は水温が20度以下になる時もあります)。透明度は20~30Mです。

この辺りは、コーラルトライアングルゾーンに位置し、海洋保護地区に指定されて入る為、水中はカラフルなサンゴ礁が辺り一面に広がり、キンギョハナダイ、スズメダイなどトロピカルな魚達の群で一杯です。 

人気の高いマンタポイントはダイビングでは勿論、年間を通しシュノーケリングでも見る事ができます。7月~10月末にかけてはマンボウのシーズンです。

 

ギリ・テペコン&ミンパン/Gili Tepekong & Mimpan

美しいサンゴ礁、雄大なウォールにケーブ、7月~10月は隠れたマンボウスポット

テペコン&ミンパンはバリ島東部のチャンディダサからボートで15分程にあります。サヌールからチャンディダサまでは車で約1時間とバリ島南部から比較的近場のダイビングポイントです。

ワイルドなダイビングを楽しむことができ、大物派、地形派ダイバーに人気があります。

ギリ・テペコン・ミンパン周辺の水温は18~30度。透明度15~30M。隠れマンボウポイントとしても人気があります

テペコンは潮どおりが良く、透明度の良いダイビングポイントですが、時として流れが強くなる場合がありあますのでベテランインストラクター、ダイビングガイドと一緒に潜る事をお勧めします。 

テペコンでは、ホワイトチップシャーク、カンムリブダイ、エイ、ナポレオン、ハタなどが見られます。コンディションが良ければダイナミックな大物の群を見ることがきます。 テペコン詳細見どころ、対象レベル、注意点など etc 説明してます)

ギリ・ミンパンはサンゴ礁、スロープ、砂地とウォールがコンパクトにまとまった美しいポイントです。水温18~30度。コショウダイの群、ナポレオン、ウミウシ、アジ、バラクーダ等を見ることが出来ます。ギリ・テペコンと合わせてダイビングを楽ししめます。ミンパン詳細見どころ、対象レベル、注意点など etc 説明してます)

パタンバイ・Padang Bai

パタンバイの魅力は『トロピカルな魚』から『ちょっと変わった魚』も見られること

パダンバイはバリ島東部に位置し、バリ島南部リゾートサヌールから車で約1時間です。 

パダンバイは南部リゾートから比較的近いバリで人気のダイビングサイトです。全てのダイビングポイントはジュクン(バリ島の伝統的木製船)で10分~15分の場所に位置し、ストレスフリーのダイビングが楽しめます。

バリの他のダイビングサイトと異なり、パダンバイは真っ白な砂地の中に沢山のサンゴの根があり、その周りに沢山のトロピカルな魚達がいます。シュノーケル、体験ダイビング、初心者ダイバーの方、ベテランダイバーの方からマクロ好きダイバーの方まで楽しめるダイブサイトです。

水温は21~28度。透明度は10~25M。

バリ島では珍しい白砂のビーチがあるブルーラグーンポイントを代表に、小さな沈船のあるジュプン・ポイントではツバメウオ、アカヒメジの群、ピンクスクワットロブスター、ゴーストパイプフィッシュ、カエルアンコウ、エビ類、カニ類等が見られます。 ジェティー(桟橋)ポイントではマックダイビングが楽しめ、チョット変わった魚達を見ることができます。パタンバイ各ポイントの詳細

アメッド・Amed

バリ島アメッドは静かな漁村、のんびりダイビングを楽しみたい方にお勧めです

アメッドはサヌールから車で約2時間。バリ島東北部に位置し、バリ島の素朴な風景が沢山残っている小さな漁村町です。

ビーチから手軽にエントリー出来るダイビングポイントがあり、体験ダイビング、初心者ダイバーの方、シュノーケラーの方も楽しめます。

ボートで約5分のダイビングポイントには、テーブルサンゴ、色とりどりのソルトコーラルやハードコーラルが生息し、その周りを沢山の魚たちが群れています。アメッド各ポイント詳細

水温は27~30度。透明度20~30M。

アメッドで人気のツバメウオの群と美しいソフトコーラル。カンムリブダイ、ウミガメ、ウミウシ、ピグミーシーホース、エビ・カニ類などを見ることが出来ます。水中はスロープ、ドロップオフもあり、バラエティー豊かです。

のんびり、まったり、ストレスフリーでダイビングを楽しみたいダイバーの方に人気です。 

PJ

JPでマクロ三昧

PURI JATIはバリ島北部に位置し、サヌールから車で約3時間。

マックダイビングの聖地として有名で、世界中からフォト派ダイバーが集まってきます。PJポイント詳細

PJでは、ミミックオクトパス、カエルアンコウ、ココナッツオクトパス、ウミウシ類、デビルフィッシュ、アンボンスコーピオンフィッシュ、ゼブラバットフィッシュ等、珍しい生物を見ることが出来ます。

水温25~30度、透明度5~15M。

全てビーチからエントリーし、水底はなだらかな黒砂のスロープが続きます。砂を巻き上げない為にも、中世浮力のスキルが重要となります。

バリ島南部リゾートから離れている為、ダイブサファリがお勧めです

ムンジャンガン・Menjangan

ムンジャンガンは自然の宝庫

ムンジャンガン島はバリ島北西部に位置し、サヌールから車で約3時間30~4時間弱。

バリ島の国立公園に指定されていて、バリ島のプレミアダイブサイトと言っても過言ではありません。 

各ポイントまではボートで移動。ダイナミックなウォールに巨大なウミウチワ。真っ白な砂地にはサンゴ礁が広がり、そこでは、ツバメウオ、エンジェルフィッシュ、ギンガメアジ、ナポレオン、ウミガメ、チンアナゴ、ウメイロモドキ、オラウータンクラブ、アケボノハゼ、ハダハカオコゼ、クダゴンベ等が見られます。

ワイドもマクロも楽しめるダイブサイトです。

全てのポイントで初心者の方からベテランの方までダイビングを楽しむことができ、シュノーケリングも人気です。 ムンジンガン各ポイント詳細

水温27~30度、透明度10~30M。 

ムンジャンガンへは移動に時間がかかる為、ダイブサファリがお勧めです。 

シークレットベイ

juzebrabad secret bay bali

マクロ・フォト派ダイバー必見

シークレットベイはバリ島北部に位置し、サヌールから車で約3時間30弱です。

『バンガイカーディナルフィッシュ』が見られるのはシークレットベイを含め、世界で3カ所だけ。ピクチャードラゴネット、オイランハゼ、カエルウオなどフォト派ダイバーには嬉し生物を見ることが出来ます。水温は25度~27度と低めで、透明度は10M前後とやや悪いです。

シークレットベイはマックダイビングの王道。水中で砂を巻き上げない為にも、中性浮力に気を付けてダイビングを行いましょう。シークレットベイはバリ島南部リゾートから離れている為、ダイブサファリでの参加を推奨します。シークレットベイ詳細

ファンダイブ参加に必要なもの
当日必要な持ち物】
  • C-カード
  • ログブック
  • 筆記用具
  • タオル
  • 帰りの着替え
  • ダイビング器材とスーツ(レンタルの方以外)
  • ダイビングスーツ(レンタルの方以外)
  • ダイブコンピューター(レンタルも可能)
  • フロート (レンタルも可能)
  • 注意フルフットフィンをご利用の方はポイント(トランベン沈潜など)によってはビーチエントリーが主になりますのでご注意下さい。
あったら便利な物】
  • ダイビングスーツの下に着るインナー
  • 日焼け止め
  • サングラス
  • 酔い止め
  • 髪の毛を束ねるゴム
  • カメラ(水中カメラのレンタルも可能です)
必要でない物】 
  • 大金や貴重品をお持ちになることはおすすめしません
ファンダイビングに日帰りで参加する方は水着着用のうえ、お越しください。
日帰りファンダイブ:大まかなスケジュール
  • 弊社のスタッフが朝、ご宿泊先のホテルまでお迎えに参ります。お迎えの時間はダイビングのポイントとホテルの場所により異なります。ホテルのロビーでお待ち下さい。
  • 現地到着後、利用施設でダイビング器材のセッティングとブリーフィングを行います。
  • 現地では基本2回(2本)のダイビングをお楽しみいただきます。(オプショナルで3本のダイビングも可能です)
  • 1本目終了後にランチをお召し上がりいただきます。
  • ダイビング終了後は利用施設でログ付けをいたします。
  • 各ホテルまで送迎いたします。ホテル到着時間はダイビングのポイントとホテルの場所により異なります。
  《ファンダイブ一日のスケジュール(ダイビング2本)》
ホテルお迎え時間:   サヌールのホテル7時30分、クタ方面7時、ヌサドゥア方面6時45分頃 
ホテル到着時間:パタンバイ:サヌールのホテル15時30頃、クタ方面のホテル16時頃、ヌサドゥア方面のホテル16時30分頃
 トランベン:サヌールのホテル17時頃、クタ方面のホテル17時30分頃、ヌサドゥア方面のホテル18時頃
 アメッド:サヌールのホテル17時頃、クタ方面のホテル17時30分頃、ヌサドゥア方面のホテル18時頃
 ヌサペニダ(マンタ):サヌール14時30分頃、クタ方面15時頃、ヌサドゥア方面のホテル15時30分頃
●ムンジャンガン、JP, シークレットベイでのファイビングをご希望の方は、ホテルへのお迎え時間がサヌール地区で6時となります。2本のダイビング終了後、宿泊先ホテル(サヌール地区の場合で)への到着は18時30分頃を目安にして下さい。時間帯によって、かなり渋滞する場合があります。ムンジャンガン、PJ、シークレットベイ方面でのダイビングは、サヌールから日帰りでなく、ダイブサファリの参加を推奨します。

ダイビングのスキルに自信がない。 しばらくダイビングをしていないので不安がある。そのようなお悩みをお持ちの方はスクーバ・リビュー・プログラム(ダイビング基礎の復習)プライベート・ダイビングのアレンジも可能です。ファンダイビング、ダイブサファリ・ツアーと組み合わせナイトロックディープ・ダイバーコースに参加する方は多いです。

  お問い合わせ

バリではダイブサファリ・ツアーが人気です!

少しだけ時間に余裕のある方はバリでダイブサファリツアーに参加してみませんか? バリにはバラエティー豊かなダイビングサイトが多数あり、大物派ダイバーさんからマクロ派ダイバーさんまで満足のいくダイビングが楽しめます。初心者ダイバーの方でも安心して気軽に潜れるポイントも多数ありますので、是非一度ダイブサファリでバリの海を思う存分満喫してみて下さい。 ダイブサファリツアー中にPADIコースやスペシャリティーコースに参加する事も可能です。ダイブサファリの詳しい内容はこちら