インストラクターコース|プール

ダイビングインストラクターコース:プール実習

未来のダイビングインストラクターを目指して!

 まずは、ダイビング・インストラクターってどうしたらなれるの? 

ダイビング・インストラクターになる為には様々な条件があります。
まずは、①18歳以上 ②ダイブマスターであること、③ナイト、ディープ、ナビゲーションを含め、必要最低限のダイビング本数があること、④過去24カ月以内にCPRとファースト・エイドのトレーニングを受けていること、⑤認定ダイバーになって6か月以上たっていること、⑤病歴診断

そして、一般的には聞きなれない言葉かもしれませんが、IDC(インストラクター開発コース)に参加します。IDC(インストラクター開発コース)は①AI(アシスタントインストラクターコース)と②OWSIオープン・ウォーター・スクーバ・インストラクター)の2部構成になってます。

現在行っていりうのは、IDC(インストラクター開発コース)の最初の部分AIコース。

今日はプールでトレーニングを行います!

毎日、毎日、遅くまでクラスルームで勉強に勉強を重ね、今日はプールです!

朝、8時30分にプール到着!

とっても綺麗でゆったりとしたプール!ここでじっくりと特訓です!

昨晩、準備した項目をスレートを見ながら復習。

器材のセッティングのデモンストレーションをやってみます!

インストラクターコースは、ダイビングの基本スキルを、初めてダイビングを始める人に分かりやすくデモンストレーションできるレベルまでもっていきます。

ダイビングスキルに問題がなくても、それを、全くの初心者の方にはっきりとポイントを付いて伝える技術はまた別物ですね

 

5ポイント潜行、今度は二人でデモンストレーション

さらに、ダイビング基本スキルのデモンストレーションの練習は続きます

 

休憩中も次の課題をスレートに書き込み、練習そして練習!

しっかりランチを食べて、トレーニングはまだまだ続きます!

レギュレーターリカバリーとクリアの仕方。マスククリアーの仕方。バックアップ空気源の使用の仕方。シーサーの仕方。中性浮力(フィンピポット)の仕方。マスク無し呼吸の仕方。エア切れ・空気源でのスイム・浮上の仕方。オーラルを使ったホバリングの仕方。マスク無し移動の仕方。フリーフローレギュレーターからの呼吸の仕方。緩んだシリンダー・バンドの締め直しの仕方。水面でウエイトシステムの脱着の仕方。など、など、

この様なスキルをデモンストレーションできるレベルまで練習し、生徒役のダイバーの間違えを見抜き、訂正出来るまで何度も何度も繰り返し練習します。

最後に800mスイムをやって、講習が終了したのは夕方6時頃。

みんな、お疲れ様。

明日は、海だよ~!

We ↑ LOVE DIVING ! イェ~イ!