レスキュー・ダイバー・コース

スキュー・ダイバー・コース に参加してダイビングのトラブルを未然に防げるダイバーになろう!

 

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スキュー・ダイバー・コース を推奨する理由。自分の為、そして仲間の為、トラブルが起こった時に落ち着いて対処できる知識とスキルそして自信を身につけよう!

ダイビングは楽しい!でもダイビングは自然相手のレジャーであるため時として予想外のアクシデント(事故)に遭遇する場合もあります。 落ち着いて対処すればすぐに解消できる小さなトラブルでも、一瞬にしてストレスから不安、パニックへと拡大していってしまいます。こうしたトラブルが発生してもすぐに対処できる知識を備えるとともに、 事故を未然に防ぐ能力を身につけ、さらに万が一の事故の際の救命方法までを学ぶのが、レスキュー・ダイバー・コースです。

レスキュー・ダイバー・コース参加条件

 安全にダイビングを為、レスキューダイバーコースで知識とスキルを深めよう

PADIアドベンチャー・ダイバー以上 、または同等のコース(他団体Cカード取得者)の修了者

●PADIアドベンチャー・コースのアンダー・ウォーター・ナビゲーション・コースを終了し、かつ過去2年以内にエマージェンシー・ファースト・レスポンス・プログラム(EFR)修了者、または同等の修了者

EFRコースを修了していない方はご相談下さい。レスキュー・ダイバー・コースとEFR(エマージェンシ・ーファースト・リスポンス・コース)を合わせて受ける事も可能です。              

●12歳以上

レスキュー・ダイバー・コース内容

レスキュー・ダイバー・コースはダイビングを楽しく続けていく上で大切な内容が詰まっています。レスキュー・ダイバー・コースは①学科(クラスルーム)②限定水域(プール)でのトレーニング、③海洋実習(海でのトレーニングとシナリオを想定しての練習)の3部門で構成されてます。最低2日間エマージェンシー・ファースト・レスポンス/EFRコースを含めると3日間)のコースです。

実際の講習では、セルフレスキュー方法疲労したダイバーや負傷したダイバーの救助方法水面アシストの方法陸上での搬送方法応急処置救急の場合の速やかな通報の仕方水中捜索方法など、現実に役立つ知識をトータルに学びます。

コース終了時には①トラブルを未然に防ぐ能力が高まる ② 緊急時の応急処置能力が高まる ③ 自分自身の安全性と他のダイバーを気遣う意識が高まる ④ 負傷したダイバーの救助や、事故時の救命方法が身につく ⑤水中捜索方法がマスターできる

安全に楽しくダイビングを行うため、レスキュー・ダイバー・コースはとても重要なコースです。