パダンバイ ブルーラグーンとジュプン ダイビング

バリ パダンバイ 真っ白な砂地とサンゴ、癒しのダイビング

パダンバイはバリの東部に位置し、MAX DIVEのあるサヌールから車で約1時間で行ける、近場のダイビング・サイト。真っ白な白砂のスロープと黒砂でのマックダイブの両方を楽しめるのが魅力です。

パダンバイの小さな港はロンボック行きのフェリー乗り場があり、毎日大勢の環境客で賑わってます。MAX DIVEのサヌールダイビングツアーは、パダンバイ到着後、海の目の前にあるレストランで休憩して頂き、ジュクン(バリの伝統的なボートでポイントまで向かいます。パダンバイの全てのポイントまではボートで約15分以内で行けるのも魅力です。

パダンバイ ダイビングで有名なのがブルーラグーン・ポイント
ブルーラグーンはベテランダイバーは勿論、初心者ダイバーの方から楽しめ、シュノーケリングでも人気があります。

湾内にある小さくて真っ白な砂浜のブルーラグーンは、まさに秘密の隠れ家みたいなビーチです。ビーチでのんびりしながらシュノーケリングを楽しむことも良いですが、ダイビングボートでブルーラグーンへ行き、ボートからシュノーケリングを楽しむ方がより一層水底の楽しさを味わう事ができます。

湾内は風や波の影響を受けにくいので、ここで水面休息をおこなう場合もあります。ダイバーは勿論、休憩中にボートからシュノーケリングを楽しむことも可能です。透明度は良く、透き通るような海はボートの上からでも沢山のカラフルなお魚たちを見ることができます。

水中は白砂のスロープとサンゴのコンビネーション

水底は白砂のスロープでソフトコーラル、ハードコーラルとサンゴが生息してます。カラフルなキンチャクダイ、チョウチョウウオ、ニモ達、水深15m~18mにドーム型のサンゴ、テーブルサンゴや大きな海面があり、その周りにカエルアンコウ、ゴーストパイプフィッシュ、サクラコシオリエビ(Pink squat lobster)、オラウータンクラブ、カメ、ワニコチなどを見ることができます。

時として浅瀬で湾の岩の方へ押し込むうねりがでます。 また、水温は28~30度ぐらいありますが、時として20℃付近に下がる場合があります。

パダンバイのジュプンも人気があります。水中に小さな沈船あり、大仏あり、観光客を乗せた潜水艦にも遭遇する場合もある面白いポイントです

ジュプン(インドネシア語でプルメリア)もパダンバイで人気ダイビングポイントです。ジュプンもまた水底は白砂のスロープです。浅瀬には生きいきとしたサンゴが生息し、カラフルなお魚が群れてます。

水深18~20mに行くと、小さな沈船や人口漁礁があります。人口漁礁の周りにはカエルアンコウ、ハダハカオコゼ、ボックスフィッシュ、様々なウミウシを見ることができ、マクロも楽しめるポイントです。またすこし行くと、大仏像がポツポツとあり、それらを見るのも楽しいです。ジュプンで忘れては行けないのが、水中で観光客を乗せた潜水艦に遭遇する事があります。

padang bai
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パダンバイ ダイビングスタイル

パダンバイで2ダイブ楽しむ場合、フォト派&マクロ派ダイバーで、マックダイブが好きな方は2本ともジェティで潜ることも可能です。ジェティーで1ダイブし、白砂のブルーラグーンかジュプンでマクロ系の魚の写真をとることも可能です。マックダイブに興味のない方はブルーラグーンとジュプンでの組み合わせをお勧めします。

ランチは1本目と2本目の間の水面休息時間中にボートの上で食べる場合もありますが、ほとんどの場合、2本潜った後に着替えをし、レストランでゆっくり食事をして頂きます。オプションで3本潜る事も可能です。その場合、ランチはボートの上で食べることが多いです。

2本潜った場合、サヌール(例)の南部リゾートのホテルへの到着時間は3時頃になります。