バリ で見逃せないのがマンタ、マンボウ、マクロと癒しのダイビング

バリでお勧めダイビングNo5

バリのダイビングは格別です

バリ島は東南アジアのCoral Triangle Zone (コーラルト・ライアングル・ゾーン/サンゴ三角地帯)と呼ばれる世界で最も多くのサンゴが生存している地域に指定されています。

バリ島はバリ海、ロンボック海、インド洋に囲まれ、バリ島とロンボック島の間にはウォレス線(Wallace`s Line)が引かれ、これを境に生息する生物、植物などがガラッと変化します。この様な地形的利点が、バリ島のダイビングをユニーク且つ特別なものにしてます。ドロップオフ(ウォール)、スロープ、サンゴ礁、黒砂に白砂、ドリフトダイブやマックダイブなど、様々なタイプのダイビングを楽しむことができます。

1. マンタポイント(ヌサペニダ

ダイバーにもシュノーケラーにも人気のあるヌサペニダ・マンタポイント。

バリのヌサペニダでは一年を通し、ほぼ100%の確率でマンタを見ることができます。ブラックマンタを含め数多くのリーフマンタがヌサペニダのクニーニング・ステーションにやってきます。

マンタポイントは大きな湾内にあり、水深約7mあたりにある大きな岩の上で全長4-5mのマンタがベラにクニーニングされている姿をシュノーケリングで見ることができます。

うねりを伴う場合がり、水中はプランクトンが多いポイントです。

初心者ダイバーの方から楽しめるダイビングポイントです。シュノーケラーの方は若干の経験とスイミングのスキルが必要となります。

ヌサペニダのマンタポイントまではサヌールの海岸からスピードボートで約50分。ボートが揺れる場合があります。

2.マンボウシーズン

バリ島で見逃せないのがマンボウ。

7月~10月にかけて深場にいるマンボーが浅瀬にやってきます。

クリーニングステーションにやってきたマンボーはチョウチョウウオやエンジェルフィッシュ達に体についたプランクトンを食べてもらいます。

ダイバーにとって大きなマンボーを目の前で見るのは驚きと感動の瞬間です。

3.バリは水中写真を楽しむのに絶好の場所

バリはワイドもマクロも楽しいです。代表的なポイントは、

ワイド:トランベンのリバティーレック(沈船)ポイント、ヌサペニダギリ・テペコンミンパン、ムンジャガンのウミウチワ等。マクロ:PJシークレットベイスラヤパダンバイのジェティーポイント。代表的なポイント以外でもマクロダイブを楽しむ事はできます。

4.バリで不動の人気「リバティーレック

50年以上前の沈没船、全長120mのUSATリバティーシップは、さまざまな「世界のベストダイビングサイト」リストに定期的に掲載されています。この貨物船は、第二次世界大戦中に日本の潜水艦によって爆撃され、その後アグン火山が噴火して海岸に侵入するまで、トゥランベンで運航されました。

リバティー号周辺には沢山のマクロ海洋種が生息し、マクロもワイドも楽しめます。

初心者ダイバーの方から楽しめ、ビーチからショノーケリングでも沈船を見ることができます。

5.初心者にお勧めトランベン、コーラルガーデンポイント

ビーチからエントリーでき、最大深度20m 。黒砂のスロープにはサンゴの根、水深12m辺りには大仏像、また、漁礁の周りには沢山の魚たちが群れてます。

流れもほぼなく、リラックスしてダイビングを楽しんでいただくことができます。

コーラルガーデンはフォト派ダイバーの間でも人気のあるポイントです。

 

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