バリ、ダイビングフェスティバル/エコツーリズムの発展に向けて

バリ島、Buleleng・ブレレン県でのダイビングフェスティバルも2日目を迎えました

バリ島ブレレン県が主催するダイビングフェスティバルでは、日中、いろいろなアクティビティーが行われています。

『ダイビング&ヨガ』というコースもあり、沢山の人達が参加してます!その中で、興味をそそったのは『バイオロック/biorock』(人工サンゴ礁)のワークショップです。

今日はこの大きな漁礁を海み沈めました。これから沢山の魚達の住みかとなります。

ご存知の方も多いと思いますが、バリ島は東南アジアのCoral Triangle Zone (コーラルト・ライアングル・ゾーン/サンゴ三角地帯)と呼ばれる世界で最も多くのサンゴが生存している地域に指定されてます。

バリ島の中でもバリ北部に位置するBuleleng/ブレレン県にあるPemuteran Bay(ペムテラン・ベイ)はバリで一番長い海岸があり素晴らしい所です。ただ、違法漁業等で一部のサンゴが破壊された為、2001年からバイオロックによるサンゴの修復が始まってます。これらの活動を通し、今後ブレレン県(ペムテラン)が変化・飛躍していくのが楽しみです。

ダイビングを通し自然保護に関しての意識が高まり、またダイバー1人1人の意識の高まりが地域発展にも繋がっていくのかな?っと考えると改めてダイバーとしてのモラルやマナーをしっかり見直さなければならないと思います。

 

buleleng dive festival
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